シフト作成が「あの人しかできない仕事」に
なっていませんか。
人数と工程が増えるほど、シフト作成は経験と勘の世界になります。よくお聞きするのは、次のような状態です。
組めるのが1人しかいない
工程の段取り、スキル、体力、組み合わせの相性。考えることが多すぎて引き継げず、その人が休むとシフトが止まる。
気づいたら仕事が偏っている
重い作業がいつも同じ人に寄る。1日単位では分かっても、1週間・1ヶ月で見た偏りまでは追いきれない。
勤務希望の集計に半日かかる
紙やメッセージで集めた希望をExcelへ転記し、抜け漏れがないか目で確認する。締切を守ってもらう連絡も毎月発生する。
当日の作業割り振りは現場任せ
出勤時間までは決まっていても、「誰がどの作業に入るか」は朝礼で決めている。結果が記録に残らず、振り返りもできない。
Rolleは、出勤表を作るためのツールではありません。 工場の製造工程と従業員のスキルを土台に、30分単位の作業割当まで組み上げ、その判断基準を工場のデータとして残していきます。
Rolleが変える3つのこと
出勤表ではなく、作業割当まで作る。
Rolleが出力するのは「誰が何時から何時まで出勤するか」ではなく、 「その日の何時から何時まで、どの工程のどの作業を担当するか」です。 製造計画に登録した工程と、作業ごとの必要人数をもとに、30分単位で人を配置します。
- 従業員基準・製造工程基準・生産予定数の3つの視点で1日を点検できる
- 必要人数に対する充足・不足・超過がセルの色で分かる
- 期間を指定した早見表で、担当の偏りを横断的に確認できる
- 1日分・期間分・勤務表を、それぞれExcelに書き出せる
現場の決めごとを、データにする。
「この作業はこの人に任せたい」「重い作業が続かないようにしたい」—— これまで口伝えだった決めごとを、Rolleは工場の設定として持ちます。 作業ごとの必要人数・作業負荷・前後の休憩、従業員ごとのスキルや固定作業を登録しておけば、 自動割当はそれに沿った案を出してきます。
- 作業単位で必要人数・作業負荷・時間の決まりを登録できる
- 誰がどの作業をどこまでできるかをスキルマップに残せる
- 何を重視するかは工場ごとに設定画面から調整できる
- 設定がそのまま引き継ぎ資料になり、担当者が変わっても再現できる
希望集めから有給の算定まで、同じデータで。
スタッフはスマホのカレンダーから出勤希望を申請。管理者は勤務表で申請・勤務予定・勤務パターンを重ねて確認し、 まとめて確定するだけです。確定した内容はそのまま勤怠記録になり、年次有給休暇の付与日数も出勤率から自動で計算されます。
- 申請単位(月単位/週単位)と締め切りを設定でき、締切後は編集を止められる
- ログインアカウントのないスタッフは、管理者が代理で登録・確定できる
- 月表示・週表示を切り替えて、期間ごとに一括確定・一括訂正できる
- 出勤日数・所定労働日数・出勤率・付与日数が毎日自動計算される
半日かかっていた作業を、ボタン1回に。
Rolleの自動割当は「叩き台を一瞬で作る」機能です。 担当者が使う時間は、ゼロから組む作業ではなく、出てきた案を現場目線で点検することに向けられます。
その日の製造計画を入れる
稼働時間と、実施する工程・実施時間・セット数を登録します。 別の日の計画をまるごとコピーできるので、毎日ゼロから入力する必要はありません。
自動割当を実行する
ボタンを押すだけで、30分単位の作業割当と作業間の休憩がまとめて作られます。 先に「ロック」しておいた割当と、従業員ごとの固定作業はそのまま維持されます。
点検して仕上げる
人の余り・工程の人数不足・生産予定数を3つのタブで確認し、 気になるところだけドラッグ&ドロップで動かして確定します。
使うほど、その工場のやり方に近づく。
「どう設定すればいいのか分からない」——最初はそれで構いません。 自動調整を有効にしておけば、確定したシフトの実績をもとにRolle側で設定が調整されます。 日々シフトを確定していくだけで、その工場のやり方に寄っていきます。
自動調整は工場ごとに有効・無効を切り替えられます。
Rolleの主な機能
シフトを組む、希望を集める、土台を整える。工場の1ヶ月がひととおり回る機能がそろっています。
自動割当
その日の出勤者と製造計画をもとに、30分単位の作業割当をまとめて作成します。工場ごとの決めごとを設定として登録しておけば、それに沿った割当が出てきます。
詳しく見る作業割当ボード
従業員基準・製造工程基準・生産予定数の3つの視点で1日を点検。ドラッグ&ドロップで割当を動かし、固定したい割当はロックできます。
詳しく見るスキルマップ
「誰がどの作業をどこまでできるか」を工場単位の一覧で管理。ここに入れた評価は、そのまま自動割当の結果に反映されます。
詳しく見るシフト申請
スタッフはスマホのカレンダーから出勤希望を申請。管理者は一覧でまとめて確認し、承認するだけで勤務予定になります。
詳しく見る勤務表・勤怠
申請・勤務予定・勤務パターンを1つのセルに重ねて表示。まとめて確定すれば、そのまま勤怠記録と有給の算定基礎になります。
詳しく見る工場・工程マスタ
工場ごとに製造工程・作業・取扱製品・稼働時間を定義。必要人数や作業負荷、前後の休憩まで登録できるので、割当がそのまま現場の段取りになります。
詳しく見る動画で見る、シフトができるまで
登録からシフトの仕上げまで、実際の操作を3本の動画にまとめています。
① 従業員と製造工程を登録する
従業員の属性・勤務パターン・作業スキルと、工程の作業時間・必要人数・作業負荷を登録します。
② シフトを自動割当する
その日の製造計画と出勤者を設定したら、あとは自動割当のボタンを押すだけです。
③ 確認して微調整する
各種レポートで結果を点検し、再割当や担当者の入れ替えをドラッグ&ドロップで仕上げます。
こんな現場で使えます
工場・工程・作業・稼働時間をすべて自由に定義できるため、「作業を人に割り振る」現場であれば業種を問わず使えます。
製造業
正社員・パート・アルバイトなど勤務体系が混在していても、工場ごとに曜日別の稼働時間と勤務パターンを持てます。 誰がどの作業をどこまでできるかはスキルマップに記録されるため、担当者が覚えておく必要はありません。
食品加工・物流・サービス業
作業時間、必要人数、作業負荷、前後の休憩まで作業単位で設定できます。 こまごまとした付随作業も工程として登録しておけば、割当から漏れません。
社会保険労務士・管理部門
複数の工場(拠点)をテナント内でまとめて管理できます。 勤務表の確定内容から出勤率と年次有給休暇の付与日数が自動計算されるため、算定の手作業を減らせます。
1ヶ月無料で試して、それから決める。
お申し込みからご利用開始までは3ステップ。無料期間中に登録したデータは、本登録後もそのまま引き継がれます。
Rolle
工場のシフト作成・作業割当・勤怠管理
- 工場・従業員・製造工程・製品の登録
- 自動割当とパラメータの自動調整
- シフト申請・勤務表・勤怠記録・有給の自動算定
- Excelエクスポート/従業員のExcelインポート
お申し込み
フォームまたはお電話でお問い合わせください。担当者より折り返しご連絡し、お申し込み手続きをご案内します。
無料トライアル
パスワード設定用のリンクをメールでお送りします。設定が済めば、その場から1ヶ月間無料でご利用いただけます。
本登録
引き続きご利用の場合のみ本登録へ。入力済みの情報や作成済みのシフトはそのまま使い続けられます。
よくある質問
まずは1ヶ月、無料で試してください。
お申し込み後すぐにご利用いただけます。無料期間中に登録した工場・従業員・工程やシフトのデータは、本登録後もそのまま引き継がれます。
お電話でのご相談は 10:00〜17:00(土日祝日を除く)。フォームからのお問い合わせは24時間受付中です。